M「Sさん、あなたは彼に夢を叶えて欲しいの?それとも彼の夢を叶えた恩人になりたいの?同じようでも全然違う事よ、これ」
S「その言い方は、ちょっと酷いと思う…」
M「ゴメンね。でも今のうちに言っておかないと、そこを履き違えたまま先に進んだら、あなたきっと後悔するから」
某深夜魔法少女モノ、第三話でのセリフ
某販売店のアルバイトがTwitterを使って社外からアルバイト先を動かしたい
何か行動したいから、知り合いから物資を集めている人
お話の中では行動した人が不幸になるが、現実で履き違えたまま行動したら、被災者に迷惑がかかる。限られたエネルギーを消費して、時期を間違えたら空間を消費して必要なものが置けなくなる。そりゃニュースでは「〜が不足しています」って助けを呼ぶ声が紹介されてるけど、次の日の朝には「昨日〜を乗せた専用のトラックが出発しました」ってやっているよ。私たちが何か送ろうって思ったときには、事に当たっている人達がとっくにやっているんだよ。自分が当事者の声を聞いてないから、〜を送ろうって思うんだよ。インターネットでいろんな情報が溢れているけど、ボランティアや物資を誰が求めているんだ?私が見るインターネットだと、落ち着いて冷静になって声を誰が出したか注意しろって書いてあるよ。
HsbtDiary
http://www.hsbt.org/diary/20051103.html#p03
[残された支援物資]
夕方の地方ニュースで中越地震の際に送られてきた物資が、一年経ったいまでも残っているという話をやっていた。
* 10tトラック100台分の物資が残存(長岡市)
* ほとんどが古着などの衣類
* 現在はボランティアが使えるものを仕分けしてパキスタンなどに輸送
* 物資の保管に用いられている倉庫の使用料は月18万円、支払いは税金から
* 家屋が全壊していなければ、衣類は取りに行くことが出来る
* 市の担当者曰く、「お金を送るのは悪で物資なら良いという風潮も感じられる」
* 市によって対応が違うが、長岡では焼却を検討
善意が含まれているものは扱いにくいというか。難しい問題だよなあ。




