キーボードにはいろいろな機能のキーがあるが、ここまで世界中から存在意義について疑問を投げかけられ、機能を入れ替えられるキーとしての筆頭でありながら、いまだに廃止されることもなく、それどころかものすごく打ちやすいポジションをゲットし続けているキーも珍しい。それが「CapsLock」というキー。
役立たずのCapsLockキーを撲滅するキャンペーン - GIGAZINE
「Shift」「Tab」の割りと使うキーに挟まれて、いつのまにか文字入力をおかしくしている「CapsLock」
使う人には必要なキーだと思っていたら、もう役目が終了しているキーだったようで。
どうせなら良く使うキーと入れ替えたり、何かの起動キーにしたり。有効に使った方が良いです。
私は コマンドラインランチャー「fenrir」の起動(初期設定のまま)に使ってます。起動キーになっているので文字入力の変化が無くなる反面、「fenrir」がよく起動します。
どうせ落ち間違えるなら、遠くて押しにくい「左Ctrl」と入れ替えた方がよさそう
ドライブをスキャンしてアイテムデータを自動生成する、キーボード操作主体のランチャです。 ファイルフォルダ名の一部分を入力して候補をしぼり、実行します。
fenrir(Windows95/98/Me / ユーティリティ)


